お風呂掃除が苦痛にならないようにする為の方法

2016年11月3日

お風呂掃除、だるいですよね。

毎日毎日やらなくちゃいけないのにー…でもめんどい! ほんとめんどい!

もうね、焼き魚の小骨をひとつひとつ取るレベルでめんどい。なんで魚に骨があるんすか。イカみたいに軟体だっていいじゃないかと思う。鯛の骨とか硬すぎて歯が折れるわ!

・・・脱線しました。

だからと言ってお風呂掃除しないでお風呂に入りたいかと言われるとちょっとなぁ。一日二日洗わなくたって別にそこまで大差あるわけでもないと思うけど、気分的によろしくないのが大きい。

もうこうなったら全自動風呂洗浄機能とか実装してくれないかな! ボタン一つでささっと掃除してくれる感じのやつで。掃除機も食器洗いも出来るんだからきっと出来るはず!

誰か、誰か開発してください! 謝礼として住んでる方向に足を向けて寝ないようにします。

 

 

お風呂掃除がめんどい理由ってなんだ

アホなこと言ってる暇があったらもっと建設的な事考えたほうがいいっすよね。

具体的に、なんで風呂掃除が面倒なのかをちょっと考えてみた。

1.濡れる
2.カビてる
3.菌が見える
4.単純に体を動かしたくない
5.寒い時期だと暖かい部屋から、わざわざ寒い思いして出たくない(暑い時期は逆)

個人的にはざっとこんなものかな! 1分で考えたから雑なのは許してください。

 

1.濡れる

お肌に潤いが増すと思い込んで諦めましょう。

2.カビてる

白い浴室のタイルに彩りが増えたと思って諦めましょう。それとついでにカビキラー買ってきて噴射しましょう。

3.菌が見える

「見える…! 私にも菌が見えるぞ!」 気のせいです。菌なんか全然見えませんし、そもそも人間の体に菌なんてそれこそ山のようにいるんで今更です。それでも気になるって人は無口な友達がたくさん増えたと思って諦めましょう。

4.単純に体を動かしたくない

きっと日々のダイエットになると信じて諦めましょう。

5.寒い時期だと暖かい部屋から、わざわざ寒い思いして出たくない(暑い時期は逆)

なんか1から4まではどーでもいいんですけど、この理由が僕としては非常に高いと思う。だってせっかく暖かいお部屋でぬくぬくしてんのに、どうしてわざわざ極寒の地へ旅立たねばならんのだ。逆の場合もまた然り。夏とかクーラーの効いた部屋から出られない。溶ける、溶けちゃうー!

 

じゃあどうやって風呂掃除を苦痛にならないようにするか

じゃあどうするか。いかにして毎日の苦痛を和らげることが出来るか。

何種類か僕が実際にチャレンジしてみた結果をココに乗せておくとします。

 

プランA:とりあえず苦痛に耐えながらやってみる

耐える。ただひたすらに耐える。千里の道も一歩より。どMの道も風呂掃除からと言わんばかりに耐える。

寒い冬の日も、肌寒い冬の日も、身も凍るような冬の日も耐え・・・られるかこんなものー!!

寒いよ! 手とか感覚消えてんじゃん! どMになんかなれない!

結果:1週間くらいでギブアップ

 

プランB:ねーよそんなもん ご褒美システムを導入する

風呂掃除をしてきたらプリンが食べられるとか、漫画一冊読めるとか。

とにかく自分に対してのご褒美を与えることでモチベーションのアップを狙ってみる!

結果:ご褒美(プリン)が枯渇した為に打ち切り

誰だ人のプリンを勝手に食べたやつはー!

 

プランC:お風呂から出る前に掃除もする

こ・れ・だ!

いやもうほんとコレ楽ちんです。わざわざ洗いに行く必要がない!

やり方は非常に簡単で、風呂から出る前に洗う。ただこれだけ。シンプルイズベスト!

ちなみに僕は、これ始めてから風呂掃除が苦痛じゃなくなりました。だって出る前に洗えばいいだけだもん。楽々、めっちゃラク。もう今更プランAやれとか言われても出来ない。絶対やりたくない。

 

まとめ

お風呂から出る前に掃除すれば風呂掃除が苦痛じゃなくなる!

ただ、このプランには最大の欠点が存在してます。

それは・・・

裸で掃除することです! いやだって、風呂から出る前に洗うんだからそりゃね? 水着着て風呂なんか入らないっすよね。

最初のうちは少し抵抗があるかもしれませんが、慣れてくれば大丈夫! 見てる人なんか誰もいない!

 

さああなたも、今日から風呂アフター風呂掃除ライフを過ごしましょう!! 

 

※ 注意:風呂アフター風呂掃除は、お風呂でよく身体を温めた上、用法用量をよく守り、手早く時間をかけずに掃除することをオススメしております。また、お身体の弱い方は無理なく衣類を着用してから掃除しましょう。風邪引いたりしても僕は一切責任を取ることが出来ませんので、全部自己責任でお願いします。

ちなみに僕はよく温まらずにやって風邪ひきました。てへぺろ。