てんてんてん♪とか言う軽快な音楽に残酷な現実を突きつけられた件について

2016年9月29日

てんてんてんてんてんーてれーてれれれー♪

今朝の目覚ましはいつものやかましいアラームじゃなくて、こんな軽快な音楽でした。どうも、ことゆゐです。

最近朝の気温が下がってきて、布団の温もりが現世の極楽浄土みたいになってますよねー。

もうほんと、一生あの優しいぬくもりにつつまれていたい! とか誰でも思うに決まっている。(断言)

ほんと起きるのつらい。誰か助けて。

 

と、話が大幅に脱線したので戻します。

今朝の目覚ましになった軽快な音楽。その正体はゴミ収集車の音楽でした。

我が家の地区では、毎週火曜日と金曜日の朝にゴミの回収に来るのです。

少し気になったので調べてみたんですけど、どうやらこのゴミ収集車の音楽は住んでいるところの地区などによって音楽がなかったりするみたい。

日本全国どこでも共通の常識だと思っていたけど間違いだったのか。

誰かに話す前に気が付いてよかった!まだ傷は浅いぞ!

 

そもそもなんでゴミ収集車って音楽流してるの?

音楽流れてるのが当たり前じゃないと、さっき現実を突きつけられたところ。

「じゃあなんで音楽流してるの?」

って疑問が当然出てきますよね。

個人的にはゴミ収集車が来てますよー今回収してますよー。そんな目印?合図的なものかな程度に思うんですけど。

ゴミ収集車が来ましたと知らせる意味も派生的にありかもしれませんが、視覚に障害を持っている人が、作業中の収集車の近くに来た際に、収集車が作業をしていますよと知らせてあげる事が目的です。また、仕事の内容がかっての3K(きけん、きたない、きつい)ですので、子供たちには特に「きたない」という点で、敬遠される傾向があり、少しでも親しみを持ってもらいたい目的もあります。なお、運営している自治体により、音楽は異なり、音楽が流れない地域もあります。むしろその方が多いかも。

こちらの内容がとてもわかりやすく、また詳しく書かれてたんで引用させてもらいました。

親しみを持ってもらいたい目的なんて想像もつかなかったなー。

確かに小さな子供に親しみもってもらうって意味では、無音よりもすごい良さそうですよね。

「こどもたち に 50 の だめーじ!」 こうか は ばつぐんだ!

 

地域によって流れる音楽が違う

みなさんの地域ではどんな曲が流れてますか?

我が家の地区では「乙女の祈り」って音楽が流れてます。

どうやら場所によっては「赤とんぼ」「エリーゼのために」「草競馬」とかが流れたりしてる模様。

あ、ちなみに音楽を何も流してないところもあるみたいです。

回収を夜にしてたりするところだと近所迷惑になったりするかららしい。素晴らしい。でも音楽なくて無音とかゴミ出し忘れそう。

 

 

ゴミ収集車が音楽流すのはいいことだけじゃなかった

回収してることを知らせてくれてる音楽も、もちろん良いことだけじゃない。

中には音楽がうるさいってクレーム入れてる人もいるらしい。

まあ確かに、夜勤明けとかで寝てる横で音楽流されたりして寝れなかったらイライラする。

わかる。

ひじょーーーーーーーによくわかる。僕の場合は兄弟の部屋から漏れてくる音楽ですけど!!

会いたくて震えるのはわかったから静かに震えてろよ!!!

 

そんな訳で音楽流してたけど流さなくなった地域もあるみたいです。シカタナイネ。

 

まとめ

結局何が言いたいかというとですよ。

我が家の地区では、ゴミは回収日当日の朝に出しなさいというルールが存在します。

前日の夜に出したりしてはならないという鉄の掟が。

 

前日の夜にゴミをまとめて玄関にスタンバイ

朝綺麗な音楽で目が覚める(ゴミ収集車到着)

カーテン開けて、顔を洗って目を覚ます(ゴミ回収中)

あ、今日ゴミ出さなきゃだったーまだ時間大丈夫なはずだけど何時だろー(ゴミ収集車発進)

やっべ時間過ぎてんじゃん!!!(ゴミ収集車見えなくなる)

結果:玄関にぽつんと取り残されたゴミ袋と寝起きのアホ

 

・・・まあ、その。なんていうか。つまりアレだよ、アレ。

みんなはゴミ収集の日は、忘れずにしっかり出そう!じゃないと悲しい思いをするぞ!!(体験談)